アルファードのハイブリッド車の弱点とは何か?メリットは維持費安いくらいかも

2019年3月9日

アルファードのハイブリッド車の弱点って何?

いろいろ考えられますがまずは鈍足ってことでしょうか。

アルファードはご覧のように巨体で車重もあります。これに対するエンジンは2.5Lハイブリッド車のみで本来であれば3.5Lハイブリッド車もあってよかったんじゃないのかなと思われますね。


買取相場より30万円以上高く車を売る方法とは?

●高く売りたいなら、ディーラーの下取りは止めましょう

●買取業者の査定額は一定ではなく、 車の査定はいろいろな要因で、買取価格が決定します

●複数の買取業者を競わせることがあなたの愛車をいちばん高く売る方法です

買取業者もビジネスですので、安く仕入れることができれば利益が増えます。あなたは損をしないように事前に一括査定であなたの車の買取価格を複数業者に競わせて、納得いく査定額を引き出すことが重要です。かんたん車査定ガイドなら、30万円以上もの高い査定額がでることもありますので、まずはあなたの車の買取相場を一度調べてみましょう。


ハリアーもアルファードもハイブリッド車は同じなんだよね…

例えばSUVのハリアーという車種がありますがこれもアルファードの2.5Lハイブリッド車ですね。

・ハリアーの車重…1,580 ~ 1,740kg

・アルファードの車重…1,920 ~ 2,240kg

比較すると4~500kgくらい違うのかなと言ったところです。これに基本的に多人数乗るアルファードですから更に重くなります。

これで鈍足にならない訳がないですよねー。

そう考えるとただの2.5L車は更に鈍足でハイブリッド車よりもアシストがない分、遅くなります。

もっともアルファードは速く走るための車ではないので速く走りたいのであればぜひスポーツカーを選ぶべきでしょう。多人数乗りのスポーツカーってほぼないですが…。

SUVだったらまだ許せるかなと思ったりはしますかね。マツダの3列シートのCX-8は何故か売れているそうです笑。

鈍足だと困るケースとは?

さて具体的に鈍足な車だと困るケースってあるのかですが正直そんなに無いと言えます。

遅い車だと困るとか言ってる人は気分で言ってるだけでそんなにスピードを出す場面って日本の道路ではないんですよ。

・高速道路に合流する時

高速道路の入りなんですが加速が遅い車だと合流する時に中々行けなくて怖い、行けないということはありますよね。

初速、加速が大事で踏んですぐに加速できる車なら徐行スピードで合流しようとしてもすぐに速度を上げることが可能ですがアルファードのハイブリッドだと加速が遅くややもたつく仕様となっているので合流する場合は怖いかもしれません。

ただ高速道路は一回入ってしまえばそこで困るような遅さではありません。アルファードHVでも十分に走れます。高速道路内で困るのは軽自動車くらいでしょうね…?

・信号が変わった時

気が短い人は信号が変わった時に加速しないとイライラするようです。レスポンスが遅い、CVTは駄目だという場合はアルファードのハイブリッドの弱点にイラつくかも?

アルファードのハイブリッドはメリットが多いと思う

アルファードのハイブリッドはメリットの方が多いかなと思います。

燃費が良いというのがありますし(実燃費は10~11KM/Lくらいです)、全車4WDなので雪道もまあまあ安心でしょう。

長く乗る場合でも13年経過しても今の所は重量税が上がらないですし(ハイブリッドは免除される)、そもそもの毎回の車検で重量税が優遇されているんですね。あんまりそこは気付かないですが。

あとはエンジンが静かということもあるでしょうね。3.5L車だとエンジンが強力だけど静粛性はどうかなというところはあります。エコじゃないし。

一番大きいのはやはりお金の面です。2.5L車だと大きな差は生まれないかもしれませんが3.5L車だとかなり大きな差が生まれるのでハイブリッド車の方が魅力的ですね。

正直、トヨタプリウスやアクアといった車種がハイブリッド車では有名ですしコスト面が良いと言われるものの、こういったアルファードのような車種の方が経費面では大きなメリットがあると思いますね。3.5L車だと燃料代や税金で死ねるんで、中古車市場ではガソリン車でも2.5L車の方が人気が高いです。

皆さん正直です。3.5L車に乗ったことがある方は痛い目にあっているということが言えます。