アルファードのことが分かるサイト

2019年7月16日

このサイトはトヨタ・アルファードについて紹介するサイトです。

アルファードは2002年5月22日から販売されている多人数乗りのミニバン車です。

乗用車タイプのミニバンではトヨタでは最も大きい車種になります。初代型よりガソリン車とハイブリッド車に分かれていて、ハイブリッド車は遅れて2003年7月に発売されました。

ヴェルファイアとの違いとは?

さてアルファードと言えば兄弟車であるヴェルファイアも気になりますよね。

※左(白)がアルファード、右(黒)がヴェルファイア

こちらでは簡単に触れるのみとしますがこの二台は中身は同じ車種ですが、2代目からは販売店が違ったことから車名や外観を変えて販売し始めたということになります。

初代型は

・アルファードGがトヨペット店

・アルファードVがビスタ店(※後にネッツ店と統合される)

こういう形で「ヴェルファイア」という名前はありませんでした。

2代目からアルファードVがヴェルファイアとしてネッツ店(※ビスタ店は無くなった)より販売開始されたという経緯があります。

ちょっとややこしい話になりますね。

■関連リンク

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備考:トヨタディーラーについて

この店名もトヨタディーラーで車を買ったことがない方にとっては分かりづらいところでしょう。

トヨタディーラーは今4店舗があって各ディーラーで扱う車種が違ったりします。

・トヨタ店

・カローラ店

・トヨペット店

・ネッツ店

という4店舗があります。従来通りに今もアルファードはトヨペット店専売車で、ヴェルファイアはネッツ店専売車になっています。

またプリウスやアクアといったよく売れる量産車のHVに関しては全店取り扱いとなっていてどこでも買えるという仕組みになっています。

ただこの4店舗も将来的にはすべて統合されて整理されるようです。これは日本市場で車の売上台数が落ち込んでいて販売店を減らすことやまた販売店によって取り扱い車種が違うことで機会損失を生むということが原因だと思いますね。実際車種も減っていて以前より分かりやすくなっているでしょう。

またヴェルファイアもモデルチェンジ後?には廃止になるという情報です。将来的にはまたアルファードに統合されるということですね。初代はGとVというように分かれていましが今度はそういった区別もなく完全にアルファード一つだけになりそうです。GとかVというのも販売店の違いの問題で中身は全く一緒の車種だったので一つにした方が分かりやすいですよね。

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